ビーフストロガノフとローズマリーポテト

<材料(2人分)>
ステーキ用牛肉 :   150g         <ローズマリーポテト>
玉ねぎ     :   1個           ジャガイモ  :    2個
マッシュルーム :   6個           ローズマリー  :         1枝
しめじ     :   半株            オリーブオイル:     適宜
トマト     :   半分            塩・コショウ :     適宜
小麦粉(薄力粉):   適宜
バター     :   大さじ2
ウースターソース:   適宜
生クリーム   :
   200ml
赤ワイン    :   大さじ2
ニンニク    :     1片
レモン・パセリ :   適宜
塩・コショウ  :   少々


昔、ハンブルグの北にあるキールという小さな港町を訪れたことがある。そこのホテルで食べたビーフストロガノフが奇妙に記憶に残って忘れられない。おしゃれな鍋から直接自分で皿に取り分けるスタイルで本当に美味しかった。本来ロシア料理だがパスタとも良く合わせられるという。レモン汁ではなくサワークリームを使うのが本来のやり方。でも普通のスーパーではサワークリームは見かけない。肉はを焼き過ぎないのがコツ。スープ量は生クリームの量と煮る時間で調整。

〈作り方-ビーフストロガノフ〉
肉は裏表に軽く塩・胡椒して常温放置しておく、その間につぎの野菜の準備へ。
ストーブはしっかり焚いて250度以上に維持。順番ではまず付け合わせのローズマリーポテトを作っておく。
玉ねぎの皮をむき繊維に沿って薄切りにする。
マッシュルームも繊維に沿って薄切りに、しめじは株をばらしておく。
トマトは小さく角切りにし、パセリはみじん切りにしておく。
肉はできればステーキ用肩ロース又はもも肉のブロックとし、1センチ角5センチ長程度の角切り
にして小麦粉をまぶしよく落としておく。
天板上で熱したフライパンでニンニクの香りを出した後、バターを半分入れ中火で玉ねぎとキノコ類を炒める。きつね色になったらトマトも加えてしんなりするまで炒める。その後一旦皿に取り出す。
フライパンに残りのバターを入れ、中強火にして牛肉を加え全体に色づくまで焼く。
炒めたマッシュルームなどを戻し、赤ワインを加えてアルコールを飛ばす。
生クリームを加え、ひと煮立ちしたら蓋をして、弱火で10分ほど煮る。フライパンの下に
トリペットを置くと弱火にできる。
塩コショウで味を調えて皿にもり、最後にレモン汁をしぼりパセリを振りかけて出来上がり。


〈作り方-ローズマリーポテト〉

ジャガイモは皮つきを使うので、よく洗い芽は取っておく。厚さ1センチ弱程度に粗く切る。
ローズマリーは茎から葉の部分をとり、みじん切りにする。茎の先数センチを残しておき、仕上げで皿に沿えるとお洒落に。柔らか系のローズマリーを庭か鉢植えにしておくと年中使える。
ジャガイモを水にしたる位でゆでる。ゆですぎないよう少し芯がある程度で皿に戻す。
ストーブ天板上でフライパンにオリーブオイルを大匙1程度(オリーブオイルの代わりに多めのバターでも可)入れ、ゆでたジャガイモを並べて塩胡椒をし中火で炒める。焦げ目がついてこんがりしてくるまで随時トングで返しながら焼く
こんがり焼けたらみじん切りしたローズマリー(その他オレガノ、セージ、タイムなどのミックスも可)のみじん切りを入れて全体にからめて仕上がり。メインの皿に添える。

 

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