わくわくソーラーファームが中四国農政局の農山魚村における再生可能エネルギー取組事例に掲載されました

2019年2月、農水省中四国農政局の職員の方々が東広島市にある【わくわくソーラーファーム】の営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)を視察され、その収集情報をもとに今回、中四国農政局のホームページに農山魚村における再生可能エネルギー取組事例の一つとして掲載されました。

当初はてっきりパネル下での営農状況が当該通達の要請条件をみたしているかの監査かとおもいましたが、さにあらず、営農型太陽光発電の実態についての熱心な情報収集が目的でした。営農型太陽光発電を一定条件下で認める特例通達が2013年に出てから6年、当方がわくわくソーラーファームとして2016年に稼働してから3年が経過。その底知れない可能性と農業現場から感じる制度運用上の難しさなど忌憚のない意見を交えながら長時間の貴重で有意義な意見交換の時間を過ごすことができました。

当該通達の出た当初は、正直厳しい条件が目立って渋々ながら、営農型太陽光発電を認めざるを得ない様な雰囲気でしたが、6年が経過した今、かなり空気が変わりつつあることを感じます。今回掲載された記事のタイトルは農政局の方の手によるもので、「営農型太陽光発電が農業と地域を元気にするツールに!」とあります。これは画期的なことではないでしょうか。

この事例記事の掲載場所は、中国農政局サイトのホームから政策情報をクリックし、食料の項目を選択した後、再生可能エネルギーの導入促進の項目をクリックして該当関連ページに到達します。
願わくば、数年後、再生可能エネルギーとくに営農型太陽光発電の項目が、当該ホームページトップの一角に踊っていることを密かに念じています。

中四国農政局の該当サイトはこちら
再生可能エネルギーの導入促進
農山漁村における再生可能エネルギーの取組事例(中四国版)
わくわくソーラーファーム(重家雅文)の掲載記事